メタボリックシンドロームとは?

日本人の3大死因である「ガン」「脳卒中」「心臓病」のうち、「脳卒中」「心臓病」を引き起こす原因は

「動脈硬化」であるといわれています。

この動脈硬化と深く関係しているのが「メタボリックシンドローム内臓脂肪症候群)」なのです。
内臓脂肪は、内臓に付いた脂肪です。内臓脂肪は筋肉の内側に付く脂肪なので、放熱状態が悪く

なったり、内臓を圧迫したりもします。
内臓脂肪がふえると、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)になりやすくなり、これらの状態が

重なることによって最終的には心筋梗塞や脳梗塞の危険度を高めると言われています。

ロコモティブシンドロームとは?

加齢や生活習慣が原因で足腰の機能が衰えることを「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

と言います。

膝や腰の痛みでよくつまずいたり、ゆっくりしか歩けなくなったり、「足腰が弱ったなあ」と感じるようになっ

たらロコモティブシンドロームの始まりかもしれません。

早い人では40代から始まる人もいます。骨・関節・筋肉の機能は40代に大きな曲がり角を迎えます。

頭では若いと思っていても、筋肉は想像以上に衰えており、そのギャップが思わぬ事故を引き起こし

ます。特に下肢の筋力は早くから衰えが始まり、転倒事故を引き起こす可能性があるので注意が必

要です。

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